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全国ネット初!?車いすキャスター&ディレクター(フリーランス!!)

MC-KEIKO キャスター長崎圭子

共に生きる社会を目指して、長崎圭子は今日も走る・・・!

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ナガサキ情報局

このコーナーでは、私が取材などをした中で皆さんに是非知ってもらいたい事件・情報などを取り上げて記していこうと思います。

在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会のかたから、メールを戴きました。

皆さんにも知っていただきたく・・・ご一読くださいませ!

☆☆☆以下転載☆☆☆

判決の日 4・25 PM3時半、大阪高裁202号法廷へ!!

控訴審において、大阪高裁は弁護士の声も無視して無理矢理裁判を結審させた。
その背後には、昨年末の在日外国人障害者)年金訴訟に対する最高裁の差別判決をテコに、在日韓国・朝鮮人の、「平等に年金を支給して欲しい」という声を圧殺しようとする、政府・司法が一体となった攻撃が見え隠れしている。
こうした大阪高裁の暴挙を許さないためにも、4月25日判決に、一人でも多く結集しよう!

■年金を求めることは当然の願い
 今、大阪高裁で裁判に訴えている人々は、戦争前、あるいは戦争中に、日本に渡ってきた人々です。日本の植民地政策のために、祖国で暮らしていくことができなくなって、やむを得ずに渡ってきました。
 そして、「日本臣民」であることを強制され、身を粉にして働き続けてきました。戦争が終わると、日本国籍は剥奪され、今度は「外国人」扱いです。それでも、もう帰るべき場も失い、そのまま日本社会で働き、日本社会の一員として税金を納め続けてきました。
 ところが、今、もう70歳、80歳の高齢になっていますが、老齢年金はもらえません。生きるためには身体をこわして働けなくなるまで、働き続けなければならないのです。
 せめて人並みに年金が欲しいというのは、あまりにも当たり前の願いです。 
■あまりにも理不尽な裁判
 ところが、この問題はなかなか解決されないまま、在日の高齢者の方々は、無年金のまま次々と亡くなられています。
 もはや猶予はないのです。
 2000年、在日無年金障害者たちが裁判)に訴えたのをきっかけに、在日無年金高齢者たちの裁判も、京都、大阪、福岡・・・と、各地に広がっていきました。
 ところが、それぞれの裁判の判決は、「外国人よりも日本人を優先させるのは当然」「社会福祉は 差別も含めて、国会が自由に決めてかまわない」といった、差別を容認する内容のものだけでした。
 そして、昨2007年末に、在日無年金)障害者たちの訴えに対し、最高裁は無情にも棄却判決を下しました。

■通常の手続きすら無視した強制的結審
 今年の1月18日、大阪高裁に移って)から3回目の在日韓国)・朝鮮人高齢者の年金訴訟の裁判がありました。わずか3回目・・・私たちの側は誰一人、これで結審になるなどと考えもしていませんでした。
 ところが、無理矢理結審させられてしまったのです。
 普通は、審議)はこれで終わっていいですか?と双方に確認の上で、結審するのですが、裁判官は早口にこれで審議は終わり、次回に判決をと言うと、弁護士の声も無視して、さっさと立ち去ってしまいました。

■怒りを込めて、4・25判決へ!
 この大阪高裁の考えられない暴挙を見ると、判決の内容も、今までと同様の差別判決であるとしか思えません。
 最高裁の差別判決に後押しされて、「公正」であるべき司法すらが公然と在日高齢者・障害者らの生活の切り捨てに踏み出したのでしょうか?
 この反動的な流れを絶対に許してはなりません!!
 支える会は、この問題を国連へ訴え、国内外からの批判を日本政府へ集中させていくつもりです。
また、国会への働きかけもより強く進めたいと思っていますし、現在進行中)の裁判を、差別に屈することなく、最後まで闘い抜いていきたいと思います。

 4・25、差別を許さない人々の波で法廷を埋め尽くしましょう!!

在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会


★係争中の件については、番組でなかなか取り上げにくいので
ここにアップいたしました。
じっくり、考えてみていただければ幸いです。

在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会のかたから、メールを戴きました。

皆さんにも知っていただきたく・・・ご一読くださいませ!

☆☆☆以下転載☆☆☆

判決の日 4・25 PM3時半、大阪高裁202号法廷へ!!

控訴審において、大阪高裁は弁護士の声も無視して無理矢理裁判を結審させた。
その背後には、昨年末の在日外国人障害者)年金訴訟に対する最高裁の差別判決をテコに、在日韓国・朝鮮人の、「平等に年金を支給して欲しい」という声を圧殺しようとする、政府・司法が一体となった攻撃が見え隠れしている。
こうした大阪高裁の暴挙を許さないためにも、4月25日判決に、一人でも多く結集しよう!

■年金を求めることは当然の願い
 今、大阪高裁で裁判に訴えている人々は、戦争前、あるいは戦争中に、日本に渡ってきた人々です。日本の植民地政策のために、祖国で暮らしていくことができなくなって、やむを得ずに渡ってきました。
 そして、「日本臣民」であることを強制され、身を粉にして働き続けてきました。戦争が終わると、日本国籍は剥奪され、今度は「外国人」扱いです。それでも、もう帰るべき場も失い、そのまま日本社会で働き、日本社会の一員として税金を納め続けてきました。
 ところが、今、もう70歳、80歳の高齢になっていますが、老齢年金はもらえません。生きるためには身体をこわして働けなくなるまで、働き続けなければならないのです。
 せめて人並みに年金が欲しいというのは、あまりにも当たり前の願いです。
 
■あまりにも理不尽な裁判
 ところが、この問題はなかなか解決されないまま、在日の高齢者の方々は、無年金のまま次々と亡くなられています。
 もはや猶予はないのです。
 2000年、在日無年金障害者たちが裁判)に訴えたのをきっかけに、在日無年金高齢者たちの裁判も、京都、大阪、福岡・・・と、各地に広がっていきました。
 ところが、それぞれの裁判の判決は、「外国人よりも日本人を優先させるのは当然」「社会福祉は 差別も含めて、国会が自由に決めてかまわない」といった、差別を容認する内容のものだけでした。
 そして、昨2007年末に、在日無年金)障害者たちの訴えに対し、最高裁は無情にも棄却判決を下しました。

■通常の手続きすら無視した強制的結審
 今年の1月18日、大阪高裁に移って)から3回目の在日韓国)・朝鮮人高齢者の年金訴訟の裁判がありました。わずか3回目・・・私たちの側は誰一人、これで結審になるなどと考えもしていませんでした。
 ところが、無理矢理結審させられてしまったのです。
 普通は、審議)はこれで終わっていいですか?と双方に確認の上で、結審するのですが、裁判官は早口にこれで審議は終わり、次回に判決をと言うと、弁護士の声も無視して、さっさと立ち去ってしまいました。

■怒りを込めて、4・25判決へ!
 この大阪高裁の考えられない暴挙を見ると、判決の内容も、今までと同様の差別判決であるとしか思えません。
 最高裁の差別判決に後押しされて、「公正」であるべき司法すらが公然と在日高齢者・障害者らの生活の切り捨てに踏み出したのでしょうか?
 この反動的な流れを絶対に許してはなりません!!
 支える会は、この問題を国連へ訴え、国内外からの批判を日本政府へ集中させていくつもりです。
また、国会への働きかけもより強く進めたいと思っていますし、現在進行中)の裁判を、差別に屈することなく、最後まで闘い抜いていきたいと思います。

 4・25、差別を許さない人々の波で法廷を埋め尽くしましょう!!

在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会


★係争中の件については、番組でなかなか取り上げにくいので
ここにアップいたしました。
じっくり、考えてみていただければ幸いです。

〜お知らせ〜
3月23日(土)以下のような集会が予定されています。
「中津川市「代読裁判」報告集会
〜原告の小池公夫前市議会議員を迎えて〜」

3月22日(土)午後1時〜3時
大阪長居障害者スポーツセンター
主催団体:肢体障害者大阪友愛会
協賛団体:障害者(児)を守る全大阪連絡協議会

現地から小池夫妻と娘さん、弁護団から、西本・岡本弁護士
ろうあ連盟に挨拶依頼中。知人の議員に参加要請中。
現時点で、府議1名、貝塚市議1名参加確認。
議員に参加要請したのは、障害のない議員も
議員の発言保障の問題として真剣に考えろ、という気持ちからです。


とのメールをあるかたから頂きました。
ナガサキ情報局でも、以前にご紹介しましたが、
多くのかたに、ご出席いただければ、幸いです。
(かくいう私、夏に骨折して以来、亡父納骨にも立ち会っておらず
お墓参りなどを兼ねて帰省予定なんです・・・。)

この裁判をせい!と後押しした、金沢大学の名物教授、Iせんせからも
メールをいただきました。
多くのかたに、ご参加いただければ・・・・
いろんな「壁」が障害者にあることを、知ってほしいと思います。

取り急ぎ・・・・

げほげほ・・・風邪が悪化してきたナガサキでした。

在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会のかたから戴いたメールです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2000年3月に京都地裁に提訴した在日外国人「障害者」年金訴訟の最高裁判決が明日
25日午後3時に言い渡されます。

原告団のうちお二人とともに最高裁に行き、東京の仲間に手伝っていただいて参議院
会館で報告集会を行います。

東京での取り組みになりますので参加困難な方のほうが多いとは思いますが、ご案内
させていただきます。

■最高裁傍聴
   最高裁南門前午後2時集合
   午後2時10分より抽選
   午後3時より判決言い渡し

■報告集会
   日時 12月25日(火) 午後3時30分〜5時30分
   場所 参議院議員会館第3会議室

【共催団体】
●在日外国人「障害者」年金訴訟弁護団
  事務局  伊山正和(弁護士)
  京都総合法律事務所
  〒604-0924京都市中京区河原町二条南西角 河原町二条ビル五階
  電話 075-256-2560 FAX075-256-2561
●在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会
●「年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会」ほか

アップする時間が、遅くなってしまいました。
申し訳ないことです・・・

結果は・・・

国民年金法の国籍条項撤廃後も障害基礎年金を支給しないのは不平等で違憲だとして、京都市の金洙栄さん(55)ら在日韓国・朝鮮人7人が不支給処分取り消しや損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷は25日、原告の上告を棄却した。

国会の裁量権を幅広く認め、不支給を合憲とした原告敗訴の1、2審判決が確定した。
堀籠幸男裁判長は「(同種訴訟で国会の裁量権を認め合憲と判断した)過去の最高裁判例に照らせば、救済措置を取らなかったことが違憲でないのは明らかだ」と判断した。
2審大阪高裁判決によると、1982年の国籍条項撤廃で、外国人でも同年1月以降に20歳になった人には年金支給が認められた。
しかし撤廃時点で20歳以上だった外国人への救済措置は取られず、金さんらも97年に支給を申請したが「82年1月時点で20歳を超えていた」として退けられた。

みなさん、在日障害者の無年金の問題をご存知ですか?
日本人の年金問題も、重要です。
しかし、障害と民族という二重の差別を受けながら、日本で苦しい生活を余儀なくされている方々がたくさんいらしゃいます。

ポイントは、
?T.国民年金制度ができた時、国籍条項を作って在日外国人を閉め出した。
?U.法改正時(1982年)に、救済処置をとらなかった。
★ その結果、現在40歳以上の在日外国人障害者、 現在76歳以上の在日外国人高齢者が、いまだに年金をもらえない 。

在日外国人「障害者」の年金訴訟は、最高裁に上告した結果、上記の通り、敗訴。

働くことが困難な障害者にとって、年金はとても重要なものです。
私自身、年収300万円以下で、障害年金なしの生活は、考えられない・・・。
日本で生まれ育ち、生活の最低保障である年金すらもらえない人がいる。

昨日、News23で、「ぎりぎり以下の生活」などについて特集していました。
生活保護を受けられず餓死した人、「福祉制度」を受けられず、重大な罪を犯した人。

格差社会が進む中、政治家に「ギリギリ以下の生活」を経験して欲しいと思うのは、私だけでしょうか?
障害者自立支援法や介護保険を作ったお役人に、24時間介護が必要な人の状況を体験したり、ヘルパーさんの仕事を自らして欲しいと思うのは、私だけでしょうか?

現実に、生きていくのが困難な人に、救済措置をとる・・・
それが、在日であろうと、日本国籍のひとであろうと、人道的立場からみれば、「人として」すべきことは何か、考えればわかるはず・・・

とても、悔しい・・・。
原告の皆さんの胸中を察するに・・・

本当に、日本は国際化が進んだのかな?
福祉大国と言えるのかな?

何かを置き忘れている・・・
哀しい思いで、一杯です・・・。

以前、「ともに生きる」に出演してくださった、UD(ユニバーサル・デザイン)コンサルタントの
加藤明彦さんから、お知らせを戴きました♪
神奈川方面のかた、いかがでしょう?
行ってみての、リポートなど、お待ちしています^^

講演とシンポジウム 「ユニバーサル・デザインが支える未来社会」お知らせ

日時 : 11月18日(日)13:30〜16:00 (学園祭会期中)
場所 : 神奈川工科大学 E3号館1階 http://www.kait.jp/kait/access.shtml
主催 : 神奈川工科大学 ロボット・メカトロニクス学科/福祉システム工学科
     小川研究室
情報保障 : 手話通訳、パソコン要約筆記、点字資料
主旨 :
今から6年前に、当研究室主催で東京大学先端科学技術センターの福島智氏(盲ろう者協会理事)をお招きして「バリアフリー社会の創造」というテーマで講演とシンポジウムを行いました。国内外では、ユニバーサル・デザインをうたい文句にまちづくりや製品開発、システムづくりが試みられてきたと言えますが、実感としては前進もあれば後退もあり、まだまだの感があります。今回は、前向きに、そして積極的に、人々の「暮らしやすさ」というものを追求してみたいと思います。それを推し進めていくには、障害ある人たちこそが今日的な問題を解決する最前線にいると考え、未来社会をつくるキーパーソンとしての意見、あるいは具体的な提言をいただき、それに基づいて参加者と共に議論を深めていきたいと考えています。遠く不便なところにある大学ですが、ぜひ、お時間を作って足を運んでください。

内容 :
13:30-14:30 基調講演 「ユニバーサル・デザインの仕組みをつくる」
講師 川内 美彦(よしひこ)氏
(一級建築士、工学博士。アクセス・プロジェクトを主宰するアクセス・コンサルタント。2000年に第1回ロン・メイス21世紀デザイン賞受賞。近著に『ユニバーサル・デザインの仕組みをつくる-スパイラルアップを実現するために-』。

14:30-16:00 シンポジウム「障害者発:ユニバーサル・デザインが支える未来社会」
シンポジスト
○ 加藤明彦氏 視覚障害の立場から。バリアフリー・コンサルタントとして活躍。著書に『らくらく視覚障害生活マニュアル』
○ 山本美穂子氏 聴覚障害の立場から。自立生活センターにてピアカウンセラーとして勤務。共用品推進機構・共用品ネットの仲間と共にユニバーサル・デザインに関する活動を展開。
○ 鈴木治郎氏 肢体不自由の立場から。神奈川県障害者自立支援センター事務局長として、まちづくりや障害者の権利運動を推進。
コーディネーター
○ 小川喜道 神奈川工科大学教員
(シンポジウム終了後は、講師と参加者でフリーの懇談時間(16:00-17:00)を設ける予定です。)
以上、お知らせでした。

http://www.psy-jinken-osaka.org/22th%20syuukai.pdf


記念講演が行われます。
詳しくは、上記へ♪

日本は、これからどうなるんでしょう?
社会保障制度そのものが根底から崩れゆく危機感を多くのかたが持っていらっしゃいます。
今一度、このままで良いのか、どうすれば、変えていけるのか。
一緒に考えませんか?

NHK教育テレビで放送中の「きらっといきる」
同じ班で制作している番組ですが、そのオープニングを飾ってくれている、エム ナマエさんのあったか〜いイラスト。一度、対談させて戴いたこともあります。

そのエムさんから、メールを戴きましたのでご紹介を♪


☆拝啓、長崎圭子様
毎週拝聴しております。
今朝も聴きました。
いつも素敵なお声です。
さて、今回、野路菊賞という賞を拝受することになりました。
以下が小生のホームページに掲載した記事です。
エム ナマエには不似合いな真面目な賞ですが、
謹んでご報告させていただきます。
*エム ナマエ拝☆

■ 第15回『野路菊賞」を拝受いたします
◆ 電話が鳴りました
 受話器の向こうから、ジェントルなお声。日本点字図書館の田中徹二理事長です
。田中さんとは、ボクが失明後最初の童話で新人賞をいただいた、平成元年以来の
古い知り合い。ふたりで中途失明の早慶戦、と思っていましたが、田中さんは日本
点字図書館の館長になられたり、理事長になられたりの大活躍で、ボクなんか足元
にも及びません。そういえば、今年の早慶戦も、ハンカチ王子の活躍で、慶應義塾
は敗北。早稲田は優勝したんだっけ。くやちい。でも、ここでは関係ないのである

◆ 野路菊賞拝受
 思いもよらぬ受賞のニュース。その事実を田中理事長ご自身が電話で伝えてくだ
さったのです。
 第15回『野路菊賞』。野路菊賞という競馬の賞があるらしいのですが、ボクは
馬ではありません。もちろん騎手でもありませんし、馬券も買いません。日本点字
図書館の『野路菊賞』は、ボクなどにはとても不似合いなマジメな賞でありました

 田中理事長によれば、野路菊賞とは、平成5年度から表彰を開始された賞であっ
て、日本点字図書館の事業に大きく貢献した人、わが国の視覚障害者の福祉、文化
に大きく貢献した人の中から推薦された人を選考して決めているそうなのです。
◆ ロクホシくん
 んで、なんで野路菊賞がボクなの。そういえば、ボクは日本点字図書館のシンボ
ルマークであるロクホシくんというキャラクターをデザインしたことがあります。
日点のお役に立ったといえば、それくらいしか思い出せません。でも、デザインな
んて大袈裟なもんでなく、点字が六個の点から構成されているので、ナナホシテン
トウムシでなくて、ロクホシテントウムシはどうか、という職員の皆様のアイディ
アを絵にしただけなのでした。
◆ ボクと日本点字図書館
 拙著『失明地平線』にも記したように、これまでボクはどれだけ日本点字図書館
に助けられてきたことでしょう。花島用具部長さんや田中徹二氏との出会い。創立
者、本間一夫先生からの指導と激励。それらすべての出来事が失明したばかりのボ
クの「はじめの一歩」を作り出してくれたのです。
 21世紀。文明が花開けば開くほど、影の部分も大きくなっていきます。そのひ
とつが糖尿病。これからも、ボクのように、糖尿病による中途失明者が少なからず
出てくることでしょう。文明の未来、日本点字図書館の存在が運命における暗闇の
灯台であり続けることを祈ってやみません。
 授賞式は11月17日。ボクは謹んでありがたく賞を拝受いたします。
29/10/2007

※日本点字図書館のウェブサイトへはエム ナマエ・ホームページ、
http://www.emunamae.com/から飛ぶことができます。


という嬉しいメール♪
おめでとうございます!!!
これからも、素敵な絵を描いてくださいませ。
ファンの一人として、心から祝福を♪

パギヤンこと、趙 博さんには、数年前にラジオに出て戴きました。

骨太!
精神も、体も「おっきい」のです。
とてもかなう相手ではありません<(*_ _*)>
何回も、ぼこぼこにされています(笑)


歌うキネマとは・・・?
名作で、パギヤンの「魂」を揺さぶった映画を、一人で演じ、歌うという
これは、見ていただかないと、とんでもないことになります!(笑)

何かが変わる・・・
だらけた日本に喝!!
いろんなかたに、みてほしい、そう思います。

お問い合わせ
「黄土」
http://www.fanto.org/

●重度の障害を負った場合、
 その等級に応じた「障害基礎年金」を受けることが出来ます。
 障害ゆえに、就労が困難であったり、働けても、収入が低いことが多いため
 それを補う制度です。
 私も受けています・・・。
 (これは、年収に応じて、です。現在の私の年収は、一般人より
  かなり低い、ということなんです)  

 しかし、この年金を受けることが出来ない障害者たちが
 全国で、およそ、12万人いると言われています。

 同じ障害者でありながら、どうして?と思われるかたも
 多いと思います。

 国の法律の不整備、担当窓口者の知識不足、いろんな理由で
 この「年金」を受けられず、苦しい生活をしている人が
 12万人もいること・・・。
  
 私も、仕事をして、それで生活できればどんなにいいかと思います。
 でも、実際は、障害ゆえに、健常者並みの仕事をして、収入を得るには
 どれほど、体を酷使しなくてはならないか・・・。

 それができないから、収入は低く、生活保障としての年金が
 なくてはならないものになっているのです。

 でも・・・。
 制度の不備で、年金が受けられない仲間が、全国に12万人もいること
 私は、皆さんの生活が安定するよう、 
 無年金障害者の救済と、無年金障害者を生み出さない制度に
 してほしいと、心から願ってます。
 
 無年金障害者の会HP
     http://www7.plala.or.jp/munenkin/

 在日無年金障害者支援HP
     http://munenkin.hp.infoseek.co.jp/

まず、最初は、障害がある議員の発言保障問題です。
皆さんもご存じの通り、近年、障害当事者が政治の場に参画することが
多くなりました。
当たり前に、みんながもっている参政権。
それを障害ゆえに行使できずにいる議員が、岐阜県中津川市にいます。
その人は小池議員といいます。
以下に、小池議員のホームぺージから引用させて頂いた文章を記します。

小池議員のホームページより・・・

「私は1期目の任期途中(2002年)に下咽頭ガンに冒され、声帯を失いました。
その後、食道発声の訓練を続けていますが会話することは不可能の状態です。
そのため議会での発言を代読で行えるよう議会に要望しましたが、認められませんでした。
そこで2004年8月には、議会活動の保障を求める陳情書が1万5千筆の署名とともに市議会議長に提出されました。しかし、未だに代読による発言は認められていません。
代読は、障害や病気によって発声できない議員の一般的な発言方法です。
これまで鎌倉市議会や愛知県岡崎市議会、さらに岐阜県蛭川村(合併によって現中津川市)議会でも当たり前の方法として認められてきました。
私は現在の議会の対応は、障害をもつ者に対する人権侵害であると考えています。
支援してくださる皆様とともに、議員として人として当然の権利が認められるまで、あきらめず活動していく所存です。どうぞご支援の程、よろしくお願い申し上げます。」

皆さん、この文章から小池議員の切実な叫びが聞こえてきませんか?

私は、なぜ、代読が認められないのか、全くわかりません。
わかる人がいたら、教えてほしいです。
声が出ない障害があるなら、それをどうカバーするかを考え、支援するのが現在の障害者への施策であること、これって、間違いですか?
日本という国は、まだ障害者を排除しようとしているのでしょうか?

そして・・・。
行動するのは、皆さんです。
変えていくのは、皆さん一人一人の力です。
おかしいことに、おかしいと言ってください。
3月27日現在、議員運営委員会で、次のようなことをが決められたようです。
1.一般質問は、パソコンでという議運の決定は変更しない。
2.上記決定を中津川の広報で市民に知らせる。
3.市民団体以外は相手にしない。
4.議会職員による代読は、職員の精神的負担が大きいのでさせない。

つまり、議会ホームページに掲載しただけでは飽きたらず、全戸に配布される広報に、議運で決定した発言方法を掲載することによって、議会が議員の発言を「保障」していることを証明しようとしています。
外部の団体は相手にしないということは、岐阜県弁護士会の勧告、東海聴覚障害者連盟の抗議と質問状、岐阜県聴覚障害者協会の質問状と要望書そして全日本ろうあ連盟の質問状をも無視することを意味します。
このような決定に同会派の議員まで賛成したというのですから、小池議員は、たった1人で闘っているようなものです。
なぜ、このような仕打ちをうけねばならないのか、ここに、平等という意識がみられるのか、ご一考ください。小池公夫議員のホームページURL http://www.geocities.jp/chocoball1018/ 

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お知らせ

NHKラジオ第2(全国放送)

「ともに生きる」

放送時間:毎週日曜日
朝 8時〜8時30分
夜 7時〜7時30分
(再放送)

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