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ナガサキ情報局

★無年金障害者問題

2006年6月17日

●重度の障害を負った場合、
 その等級に応じた「障害基礎年金」を受けることが出来ます。
 障害ゆえに、就労が困難であったり、働けても、収入が低いことが多いため
 それを補う制度です。
 私も受けています・・・。
 (これは、年収に応じて、です。現在の私の年収は、一般人より
  かなり低い、ということなんです)  

 しかし、この年金を受けることが出来ない障害者たちが
 全国で、およそ、12万人いると言われています。

 同じ障害者でありながら、どうして?と思われるかたも
 多いと思います。

 国の法律の不整備、担当窓口者の知識不足、いろんな理由で
 この「年金」を受けられず、苦しい生活をしている人が
 12万人もいること・・・。
  
 私も、仕事をして、それで生活できればどんなにいいかと思います。
 でも、実際は、障害ゆえに、健常者並みの仕事をして、収入を得るには
 どれほど、体を酷使しなくてはならないか・・・。

 それができないから、収入は低く、生活保障としての年金が
 なくてはならないものになっているのです。

 でも・・・。
 制度の不備で、年金が受けられない仲間が、全国に12万人もいること
 私は、皆さんの生活が安定するよう、 
 無年金障害者の救済と、無年金障害者を生み出さない制度に
 してほしいと、心から願ってます。
 
 無年金障害者の会HP
     http://www7.plala.or.jp/munenkin/

 在日無年金障害者支援HP
     http://munenkin.hp.infoseek.co.jp/

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