●現在、2月5日放送分を制作中です。
(詳しい内容は、ラジオを聞いてくださいね)
今日、ある中学校に取材に行ってきました。
知的障害のある方々が「超大型紙芝居」というパフォーマンスを
見せてくださるのです。
そのパフォーマンスを初めて見たのは
「大阪府障害者芸術文化フェスタ」という催しの
司会をさせて頂いたときです。
軽妙な語り口に、普通の6,7倍はあろうかという
大きな紙芝居。
語り手、拍子木を打つ人、裏方に徹する人も
それぞれが自分の「役割」をこなしているのです。
お見事!
と陰ながら拍手を送っていましたが、どうしてもラジオに出て頂きたく
上司を説得、今回のご出演となりました。
本当なら、紙芝居というものは、テレビで紹介するのが一番です。
見て、楽しむものだから・・・。
でも。
なんとか、音で、彼らの紙芝居の魅力を伝えられないか・・・。
試行錯誤が続いています。
収録まであと少し。
皆さんの笑顔を、電波に乗せたい!!!
ともがくナガサキ。
どうか、オンエアを聴いて、私の思いが通じたか、
教えてください。
また、会いに行きたい「あすなろ」の皆さんに・・・。
やっぱり現場はええなあ。
多くの人との出会いが、また私に元気をくれました。

