4月に入ってからの更新、申し訳ないことです。
インフルエンザになったり、ぎっくり腰になったり、
言い訳ばかりで・・・
以前から、雪国の障害者はどのように暮らしているのだろう、
と、雪のニュースを見るたびに思っていました。
私は車いすを使っていますが、
雨が降ると外出したくない・・・
滑る、傘をさしている通行人とぶつかりそうになる、¥
こちらがいくらゆっくり歩いていても、傘で視界がふさがれてぶつかってくる)
濡れる・・・(笑)
これが雪だったら?と何度も考えていました。
そんなとき、「点字民報」という機関誌に
視覚障害があるかたの文章が掲載されているのを発見。
雪道を歩くときの困難さと、
「それでも出かけないわけにはいきません。今日も白杖を持って元気に出かけましょう」といった意味の文章に、引き込まれていき、その方を取材させていただきました。
視覚に障害があるかたのこと、さらに、雪国に住む困難さを知るいい機会。
日本全国の障害当事者それぞれに、地域間格差がありますが、
「何か」を共有できると思いました。
それと、車いす使用者のかたを、ネットで検索。
「障害者 雪 」だったかな、検索していたら、
面白い活動しているかたのブログを発見。
雪国の良さを知ってもらい、雪を観光資源にしようという取り組みです。
(「旭川 もてなし隊」で検索してね)
お二人のお話は、とても新鮮でした。
雪がない地域で暮らしているものにとって、驚きの連続。
いろんな工夫をして、雪と共生するお話をしてくださいました。
放送終了後、
「雪国と障害者、普段はなんでもなく生活しているものですが、
いろんな発見がありました」
「雪国にすんでいますが、お二人のお話に勇気つけられました。私ももっと工夫して出かけます」
などの声を戴きました。
みなさん、いつも聞いてくださってありがとう。
障害があると、最終的に、自分一人でできないことがでてきます。
そのとき、「●●してください」と言えるかどうか。
そして、その声に手を差し出してくれる人がいるかどうか。
これからも、いろんな当事者のお話を通じて、
誰もが生きやすい社会作りにささやかながら、貢献したいと思いました^^

