今日、収録が終わりましたイエーイ(゚ー゚*d)(b*゚ー゚)イエーイ
今回は、詩と和太鼓で自己表現されているお二人がゲストです^^
詩を書くかたは、番組宛に、何度も詩を送ってくださいました。
そして、手紙の末尾には必ず「いつもありがとう」と書いてありました。
「いつもありがとう」その言葉に込められた意味を知りたくて、お電話していました。
統合失調症という辛い病気と共存してきた20年。
差別や偏見もあっったけど、今は、共に人生を歩む家族(妻・子ども)がいる・・・
病気と一緒に生きていく覚悟をさせてくれた「詩」があるから、今の幸せを手にできた・・・。
もう一人は、若手の和太鼓奏者です。
社会福祉士の資格を持つ、全盲の太鼓たたきです!と自己紹介されたときは、
思わず微笑んでいました。
「ライト」に、福祉を語りたい。
10歳で失明して、その後、太鼓と出会って、どん底から抜け出ることができたから、
仲間と一緒に、時にはソロで、今演奏している姿を見てもらって
一緒に生きるってなんだろう、そういったことを考えるきっかけになってくれたら・・・。
そういうお二人の思いをお預かりして、編集中です。
きっと、おもしろい番組になります!
聴いてくださ~い♪
先日●●歳の誕生日を無事に迎え、生きていて良かった・・・と、しみじみ思ったナガサキでした<(*_ _*)>
仕事ができる喜び。
泣き、笑い、怒り、喜ぶことができる「仲間」がいる喜び。
好きな人と、一緒に過ごせる時間を持てる喜び。
そういう喜びの中、生かせてもらっていることに、改めて気づかせてくださった、今回のゲストに
感謝です♪

