Christmasイヴイヴの12月23日。
世間様は、3連休で、ジングルベルの大合唱!
今回のゲストは、色弱のかたで、カラーUDアドバイザーをされているかた、車いすで、指揮者をしているかたでした。
上の写真、左は、以前に私のHPでアップした、ケヤキの紅葉写真です。
色弱のかたには、右のように見える、というシュミレーションです。
ご自身、見えにくい色があるからこそ、色にこだわって、誰もが見やすい製品開発に力を注ぐ、というかたのお話をお届けしました。
色がみえにくい世界・・・想像するしかないのですが、色弱とともに生きるからこそ、見える景色がある・・・。そういったかたに、見やすい表示、この配色って、見えやすいのかな・・・ということを、みんなが
考えてくれたら、と痛切に感じました。
もう一人のかたは、ボランティアで、コンサートに行きにくい方々のところへ、出前コンサートをされているかた。
いくつか、交流がある中で、人工内耳の会のかたからメッセージを頂き、ご紹介しました。
人工内耳を装用しているかたがたには、もう、3年ほど前になるでしょうか、取材させていただき、番組制作し、オンエア♪
数年ぶりに、faxを通じての「再会」を果たすことができました。
その人工内耳の会の皆さんとの交流。
音楽を聴き取りにくい皆さんに、様々な工夫をこらして、音を感じてもらおうとしていることなどを中心にお話しくださいました。
振動で音を感じる皆さん・・・
それを見て、「活動する意味」を感じ取ったという指揮者のかた。
番組名のとおり、「ともに生きる」ことを実践しているかたのお話は、説得力がありました。
障害があるがゆえに、その活動を通して見えた風景。
みなさんには、どんな景色が見えますか?
(視覚障害のあるかたも、五感を通して感じるものがあるでしょう。)
私は、私の「景色」を大事にしたいと思いました・・・。

